おふかむ(別荘)

このブログについて

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麻倉カムイ名義でBL漫画を描いています。
【コミックス】
・竹書房Qpa「ちいさな島のやさしい恋」 2015/06/17
・KADOKAWAフルールコミックス「癒やし系妖怪と淫居生活」 2016/06/17
・竹書房Qpa「魔法使いカウントダウン」 2017/03/17
・KADOKAWAフルールコミックス「神さまの愛し子は同人作家」 2017/08/16 new

【アンソロジー】
・KADOKAWAフルールコミックス「肉体派BL」
・KADOKAWAフルールコミックス「青春男子BL ~欲情編~」
  1. 2020/01/01|
  2. はじめに

11月配信分のお知らせ



■pixivコミック■で4話目配信中です。全話無料で閲覧できます。
4話目ではアキラとタカヒコに新たな変化が訪れます。
タカヒコはこの時をずっと待ってた!

カラーイラストも新しく描きました。レーベル全体の表紙で公開されています。
秋冬用でお願いしますと言われて描いたので今後も季節に合わせてイラスト描くのかもしれませんね。
アキラとタカヒコのペアマフラーは担当さんからのリクエストでした。
ベタなバカップルな感じで良いなと採用させて頂きました。
私もペアルックとかも好きなんですよね~^^





静ツト2話目配信中です。
渡米した静とそれを迎えるツトムの父・修一郎。
そしてテッドも出てきますしサンプルの通りツトムと静のイチャイチャもあります。
真崎家に魅了された者同士、静とテッドは仲良く(?)なっています。
仲良くというのもちょっと違和感ですがお互い恋を成就させ幸せをつかもうとする戦友みたいなものでしょうか。
今後は静とテッドのそんなシーンもあるので描くのが今から楽しみです。
カミングアウトすることに関して、同人誌で描いていた当時はツトム父や祖父母が許すのか許さないのかどういう反応がくるのかについていくつかご感想頂いたこともありましたが今回の続編でその様子をあたたかく見守って頂ければ幸いです。
  1. 2017/11/24|
  2. お知らせ

お返事送りました

編集部さんへ私宛にお手紙を送ってくださった方へお返事お送りしております。
2016年6月頃~2017年10月までに私の元へ編集部さんから転送された分です。
お返事の中身についてはどのコミックスのご感想を頂いても一律で「癒やし系妖怪と淫居生活」の絵柄のものを送っています。
もう私宛にお手紙送ってくださったことをお忘れの方や私の作品と縁が薄くなってしまった方もいるかもしれません。
急に送ってしまい戸惑わせてしまってたら申し訳ありません。

今回使った癒やし系妖怪~のお返事セット作るのとても楽しかったので次に作るのも楽しみ。
次はちいさな島~の子ツトムとパンダの柄にしようかと思っています。
なかなかコンスタントに送れないのですが今のところはどんな形になっても編集部さんへ送ってくださったお手紙やハガキやプレゼントにはお返事したいと思っています。

あと、大事なことが。
お手紙にみなさんちゃんとリターンアドレス書いてくださってるのですが、アパート・マンション名の記載がない方が多く見られます。
もしもの場合もありますし、無事にお届けできる確率を上げるためにも宜しければ詳細な住所をお書き頂ければ幸いです。

編集部さんへ送って頂いたものもイベント会場で直接頂くお手紙も全て大事に保管して元気がほしい時に読み返しています。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/25|
  2. 雑記

10月配信分のお知らせ





「神さまの愛し子は同人作家」が蜜月編として再開します。
コミックス作業中に続編が決まったのですが嬉しい反面コミックス作業と並行して続編作業だったので当時は目まぐるしくて慌ただしかった思い出です。
今回の続編ではタイトル通りスイとミチルの蜜月な日々をお届け予定です。
コミックスの描き下ろしも蜜月でしたね。
短いですがお付き合いどうぞ宜しくお願いします。
ちなみに、1話目でスイの女体化を描いたのですがプロットの時点で流石に攻めの女体はNGかなと提出したらその点に関してはすんなりOKだったのでした。
私はお絵描きをするようになり、漫画を描き始めてずっと女体化というものを描いたことなかったし避けるように生きていたのですが今回のお話を考える際に何の抵抗もなくスイの女体化だ!と思いつけたのは個人的に天変地異というか大変なことだったのです。
このお話を通じて初体験できたことは嬉しく思います。自分の中で新しい扉開いた。
ですが女体化と大々的に言うにはエロシーンは普通に男同士なので女体化がお好きな方には肩透かしかと思います。
さすがにそれはハードルが高かったです。
あと攻めの女体だったからさすがにエロ入ったらNGだったんじゃないかな。どうかな…

女体化といえば「癒やし系妖怪と淫居生活」で尚臣が白玉の能力について色々聞いているシーンでも言葉だけは出てきましたね。
白玉は自分の能力をちゃんと使いこなせてたらおそらく可能なのではと思います。
女体になったらなったで尚臣もしっかり手を出してそうですね。尚臣はバイですし。
尚臣は自分の好みだったら性別や世間の目など深く考えません。
あの見た目だけどファンシーなものも結構好きです。
白玉には色々可愛いものを買い与えたいと思っている尚臣。その辺も漫画で描きたいですね。



■pixivコミック■で「見習い天使のレンアイ観察日記」最新話配信されました。
3話目でうめ達と出会った長い一日がついに終わります。
何度も言ってしまうのですがこうやってゆっくり色々描けるのいいですね。
今回は新たな天使の登場と見習い天使の真の目的などが判明します。
うめひとりじゃ重荷だったところがフォローされます。
このお話の登場人物たちはもう勝手に動いてくれるので次の展開が私自身もどうなるのか楽しみです。
引き続きお付き合いどうぞ宜しくお願いします。

  1. 2017/10/21|
  2. お知らせ

9月配信分のお知らせ



4コマ連載の最新話配信しています。
今回はアキラがなぜ観察対象に選ばれたのか、そしてうめの仲間登場?などの内容でお送りしています。

ページ内の専用フォームからご感想いただけると担当編集さんと一緒にみなさんの反応を拝見することができるのでどうかよろしくお願いします。
1回に6ページ程度しかないのでなかなか進まないですが通常のストーリー漫画よりもゆっくりじっくり少しずつ進展させれるのは新鮮で嬉しいです。
趣味で4コマ描いてる時からなんとなく思っていましたが私はキャラありきで漫画を描くことが多いので時間が経てば経つほど新たな小ネタがどんどん生まれるので4コマ漫画は性に合ってる気がします。



Qpaさんで静ツトが連載再開することになりました。9/24から順次配信開始されます。

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↑これの続きです。
コミックスは書店さんにない場合はAmazonなどの通販の方が手に入りやすいのかもしれません。
書店さんに取り寄せして頂けると作家にとっては良いことらしいのでそのようにしてくださっても嬉しいです。
Renta!さんなど電子でも配信されています。

「ちいさな島のやさしい日々」というタイトルで再開となります。
担当さんと新タイトルの打ち合わせしてて、ちいさな島のやさしい愛とかやさしい日常とか色々案を出し合って最終的に担当さんが出してくれた「日々」で落ち着きました。とてもしっくりくるのではないかと思っています。
お気に入りのタイトルになりました。

そして9月に配信になるのは昨年12月の冬コミに出した同人誌の再録となります。
再録ですが数ページエロシーンなどを追加して掲載してもらっています。
ストーリーに関しては一切変更ないので同人誌をお持ちの方はそれで問題ないかと思いますがあれはほんのりしかエロが描けなかったので是非今回のQpa Vol.70をご覧頂けると嬉しいです。

また、今回の再開につきましては一重にみなさまがご要望を編集部へ届けてくださったおかげです。
実は「ちいさな島のやさしい恋」のコミックスが発売した当時からよく感想のお手紙を頂いていました。
たまに同人誌で静ツト番外編も描いていたのでその度に同人誌の感想も含めて続編が読みたいという内容のお手紙をずっと頂いていたのです。
違う作品を連載していても静ツトの要望も一緒に添えてお手紙頂いてました。
担当さんからも私はよく手紙を頂くと教えてもらいました。
それで私もいつかは続編を描かせてもらえたらいいなと思いつつ2年経ってしまったのでもうないかと思っていたのです。
なので諦めて去年の冬コミの同人誌で静とツトムの関係を先に進めたお話を描くことにしました。
そしたらその直後に再開しましょうと言ってもらえて、嬉しい反面、あらどうしようと思って、実は同人誌でもう話進めてしまいましたと報告したらそれもふまえて連載しましょうということになりました。
その為、同人誌では深く考えず好き勝手に展開させてしまったのですがちゃんと話が続くように構成練り直して今回の連載に挑みます。

このように読んでくださっている方々が編集部へ感想や要望を送ることが次の連載に繋がる可能性があります。
私も身をもって経験させていただきました。
重版がかかるような人気作でもないのにこうして再開できたということはどう考えてみてもみなさんのおかげなのです。
心より感謝申し上げます。

たくさんの作品があふれるこの業界で作家として生き続けるのはとても厳しいものです。
BLだと長期連載できるのはほんのわずかな作家だけですしほとんどが1巻完結で来年仕事があるのか、次にまたコミックスが出せるのかそれもわからない不安定な人も多々いると思います。私もそのひとりです。

なのでこれからも皆さんがお好きな作品や作家様がいらっしゃいましたら編集部さんへ是非その旨をお伝え下さい。
「良かったよ」とか「続編がほしいです」などそういうお声は確実に伝わっているのだと思います。

いつもはこういう事いうのためらう方なのですが静ツト連載再開が決まった時に絶対言おうと思って今回ブログに書きました。
  1. 2017/09/23|
  2. お知らせ
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